ルーティンに合わせた注射のリマインダー

Vialogは、設定したスケジュールの時刻にリマインダーを届けます。通知はiPhone上でiOSが配信します。リマインダーはルーティンごとにあるので、あるルーティンは早めに通知し、別のルーティンは通知しない、ということもできます。

リマインダーをオンにする

リマインダーはルーティンのスケジュールに従います。曜日と時刻を設定したルーティンを保存すると、Vialogは通知を送る許可をiOSに求めます。許可しなくても、ほかの機能はすべて使えます。予定は「今日」に表示され、記録することもできます。

ルーティンのリマインダーを変更するには、「ルーティン」タブでルーティンを開き、リマインダーをタップします。ここでは次の設定ができます。

リマインダーを変更しても、スケジュールが変わることはありません。曜日や時刻のない「使用時に記録」のルーティンには予定がないため、リマインダーもありません。

リマインダーに応答する

リマインダーを長押しすると、3つの選択肢が表示されます。

再通知とスキップでは、先にiPhoneのロック解除が求められます。どのリマインダーも最後は「アプリを開いて記録してください」で終わります。Apple Watchに表示される通知には、アプリを開くボタンがない場合があるためです。

ロック画面に表示される内容

初期設定では、リマインダーには予定があることだけが表示されます。ロック画面は、iPhoneが見える人なら誰でも読めるからです。ルーティン名と予定量をそこに表示するには、設定 › ルーティン名と量を表示をオンにします。同じ設定で、ウィジェットとApple Watchに名前と量を表示するかどうかも決まります。

リマインダーが設定されているか確認する

iOSが1つのアプリのために保持できる通知の数には上限があるため、Vialogは最大3か月先までのリマインダーを登録し(ルーティンや時刻が多い場合はそれより短くなります)、アプリを開くたびに期間を延ばします。設定 › リマインダーを確認では、登録されている数と、いつまでの分が登録されているかを確認できます。その中のリマインダーを試すでは、10秒後にテスト通知が届くので、iPhoneをロックして表示される場所を確認できます。

リマインダーが届かなかった場合:

配信はiOSが行うもので、保証されません。リマインダーは便利な機能であり、安全を保証するものではありません。

時計が切り替わるとき

予定は、夏時間の切り替えをまたいでも同じ時計の時刻のままです。時計が進む日に存在しない時刻は、そのずれの分だけ後ろに移り、分はそのまま保たれます(02:30は03:30になります)。時計が戻る日に2回ある時刻は、1回目が使われます。その日は「今日」にその旨が表示されます。

Vialogは、入力されたスケジュールをお知らせします。スケジュールを設定、提案、変更することはありません。