ルーティンに合わせた注射のリマインダー
Vialogは、設定したスケジュールの時刻にリマインダーを届けます。通知はiPhone上でiOSが配信します。リマインダーはルーティンごとにあるので、あるルーティンは早めに通知し、別のルーティンは通知しない、ということもできます。
リマインダーをオンにする
リマインダーはルーティンのスケジュールに従います。曜日と時刻を設定したルーティンを保存すると、Vialogは通知を送る許可をiOSに求めます。許可しなくても、ほかの機能はすべて使えます。予定は「今日」に表示され、記録することもできます。
ルーティンのリマインダーを変更するには、「ルーティン」タブでルーティンを開き、リマインダーをタップします。ここでは次の設定ができます。
- このルーティンのリマインダー:オンまたはオフ。オフにすると止まるのは通知だけです。予定はそのまま有効で、「今日」に表示され、記録することもできます。
- 日時 › 通知のタイミング:予定時刻、または15分前、30分前、1時間前、2時間前。予定の時刻は変わらず、通知のタイミングだけが変わります。
- 2回目のリマインダー:なし、または予定時刻の15分後、30分後、1時間後、2時間後にもう1回通知します。送られるのは予定がまだ未記録の間だけで、記録するかスキップとして記録すると取り消されます。
リマインダーを変更しても、スケジュールが変わることはありません。曜日や時刻のない「使用時に記録」のルーティンには予定がないため、リマインダーもありません。
リマインダーに応答する
リマインダーを長押しすると、3つの選択肢が表示されます。
- 注射を記録:Vialogの記録画面が開きます。量、時刻、必要なら部位を、ご自身で確認します。
- 10分後に再通知:リマインダーをもう一度送ります。
- スキップとして記録:予定をスキップとして記録します。「今日」で取り消せます。
再通知とスキップでは、先にiPhoneのロック解除が求められます。どのリマインダーも最後は「アプリを開いて記録してください」で終わります。Apple Watchに表示される通知には、アプリを開くボタンがない場合があるためです。
ロック画面に表示される内容
初期設定では、リマインダーには予定があることだけが表示されます。ロック画面は、iPhoneが見える人なら誰でも読めるからです。ルーティン名と予定量をそこに表示するには、設定 › ルーティン名と量を表示をオンにします。同じ設定で、ウィジェットとApple Watchに名前と量を表示するかどうかも決まります。
リマインダーが設定されているか確認する
iOSが1つのアプリのために保持できる通知の数には上限があるため、Vialogは最大3か月先までのリマインダーを登録し(ルーティンや時刻が多い場合はそれより短くなります)、アプリを開くたびに期間を延ばします。設定 › リマインダーを確認では、登録されている数と、いつまでの分が登録されているかを確認できます。その中のリマインダーを試すでは、10秒後にテスト通知が届くので、iPhoneをロックして表示される場所を確認できます。
リマインダーが届かなかった場合:
- iOSの設定アプリで、Vialogの通知が許可されているか確認します。
- 集中モードで通知が保留されていないか、Apple Watchを着けている間はApple Watchが通知を受けていないかを確認します。
- Vialogを一度開いて、次の期間のリマインダーを登録させます。
配信はiOSが行うもので、保証されません。リマインダーは便利な機能であり、安全を保証するものではありません。
時計が切り替わるとき
予定は、夏時間の切り替えをまたいでも同じ時計の時刻のままです。時計が進む日に存在しない時刻は、そのずれの分だけ後ろに移り、分はそのまま保たれます(02:30は03:30になります)。時計が戻る日に2回ある時刻は、1回目が使われます。その日は「今日」にその旨が表示されます。
Vialogは、入力されたスケジュールをお知らせします。スケジュールを設定、提案、変更することはありません。